CONTENTS
診療に役立つ情報をいつでも視聴できる
コンテンツのご紹介
全国の獣医師の先生方にご投稿いただきましたゼンレリア™を
処方して
奏功したビフォーアフターのお写真
100症例※を
デジタルブックで公開!
※全264症例より一部抜粋
セミナー
Zen Beyond!
JAK阻害薬の時代到来
ーイルノシチニブで差をつけるー
Dr.今井が考える
ゼンレリアの適応範囲、
使い方7カ条がわかる!
皮膚科/耳科
犬アトピー性皮膚炎治療の
新たな幕開け!
症例でみる新JAK阻害薬
イルノシチニブの実力
新JAK阻害薬イルノシチニブは、
犬アトピー性皮膚炎などの痒みをすみやかに緩和する安全性の高い薬剤です。
本講演ではイルノシチニブの効果的な
使用ポイントについて、実際の症例を
紹介しながら私なりの考えを
お話しさせていただきました。
まだ使用経験のない先生や
まだ思うような効果を感じられていない先生にも、本講演がイルノシチニブをより効果的に活用するうえでの一助になればうれしく思います。
ゼンレリア™を使って
今わかること
痒み止めを選ぶとき、本当に大切なのは
「目先の痒み」だけでなく、四季を通じた
コントロールができるかどうかです。
ゼンレリア™は、その即効性で多くの痒みある犬に効果を発揮しました。
しかし、私たちにはまだ確かめたいことがありました。
果たしてゼンレリア™は、日本特有の高温多湿な夏でも、痒みを抑えられるのか?
今回の講演は、夏が始まった今だからこそお伝えできる内容です。
季節の変化、特に最も過酷な時期におけるゼンレリア™の効果を、実際に症例を踏まえてお届けします。
犬と猫の皮膚科
公益財団法人日本小動物医療センター
一日一善で痒みから解放
犬用新JAK阻害剤
「ゼンレリア™錠」最前線
既存のJAK阻害薬であるオクラシチニブと何が違うのか、
そしてどのように使うのか。
実際に使用した症例を踏まえて
解説します。
犬と猫の皮膚科
公益財団法人日本小動物医療センター
犬アトピー性皮膚炎治療の
新時代
~ダブル・フェラーリを
乗りこなすには?~
新しい犬用JAK阻害薬である
イルノシチニブ。
本講演ではその有効性と安全性、ワクチンへの影響について新しく発表されたエビデンスに基づき解説します。
東京農工大学
農学研究院動物生命科学部門 教授
農学部附属動物医療センター 皮膚科
症例ショート動画
犬用新JAK阻害剤ゼンレリア™の投与を行った犬の国内症例をご紹介します。
関口 麻衣子 先生
アイデックスラボラトリーズ株式会社
ダルメシアン、去勢雄、
10歳 3カ月齢、屋内飼育
CAD中程度(慢性期、高齢)
症状を抑えきれず徐々に悪化した高齢のCAD症例
トイ・プードル、去勢雄、
11歳 4カ月齢、屋内飼育
CAD中程度(慢性期、高齢)
湿性皮膚炎とマラセチア皮膚炎が併発したCAD症例
柴、去勢雄、
1歳 9カ月齢、屋内飼育
CAD中程度(初期、若齢)
有効用量以下でのゼンレリア錠使用歴があるCAD症例
チワワ、去勢雄、
7歳 11カ月齢、屋内飼育
CAD中程度~重度(慢性期、高齢)
初発から徐々に症状が悪化し、除去食試験が実施できない慢性化したCAD症例
※CAD : canine atopic dermatitis
島崎 洋太郎 先生
皮ふキャン chief officer
トイ・プードル、避妊雌、
10歳
-診断ステップと治療の進め方を学ぶ-
“What is your diagnosis? × What is your treatment?”
「ベタベタする皮膚」
様々な理由から犬用新JAK阻害剤ゼンレリア™の投与を受けることになった犬たちが、
その後ペットオーナーとどの様なストーリーを辿ったのかをご紹介します。
夜中に別の部屋に抜け出して搔きむしるほど痒みがひどく、ゼンレリアの臨床試験に登録されることになりました。
ジャーマンショートヘアーポインターの
リバー。
ゼンレリアの臨床試験登録後から痒みレベルの改善が認められました。
チョコレートラブラドールのハンター。
生まれてからずっと皮膚炎に悩まされ、様々な治療を試すもうまくいかず...。
そんなとき、ゼンレリアと出会い、投与してみることになりました。
ヨーキーチワワのスクラッピー。
迎え入れた当初から痒みがひどく、ずっとその症状と闘ってきました。その後、動物病院でゼンレリアを紹介され、投与してみることになりました。
各種ダウンロード資材
ゼンレリア錠に関する各種資材をダウンロードいただけます。
・ゼンレリア錠獣医院向け資料
・ゼンレリア錠投与方法
・ゼンレリア錠を処方された犬のペットオーナー様にお渡しするリーフレット
※一部DL不可あり
ショート動画
犬用外耳炎治療薬「ネプトラ®」スペシャルインタビュー
Dr. Ken Kwochka
米国獣医皮膚科学会認定医、
米エランコ・ペットヘルス・テクニカル・
マーケティング部門シニアディレクター、
世界獣医皮膚科学会会長
「犬の外耳炎治療の問題とネプトラ®の利点」
「ネプトラ®が犬の外耳炎治療の第一選択薬として適している理由」についてご説明します。
外耳炎治療薬の選び方
村山 信雄 先生
DVM, PhD, Diplomate AiCVD
犬と猫の皮膚科
公益財団法人日本小動物医療センター
薬用量にこだわる
一般的には点耳薬として3滴から5滴ほどの量を使用されているかもしれませんが、
実は点耳薬の量で
治療効果が変わることがあります。
グルココルチコイドの点耳薬の選択基準の1つとして重要なのが用量です。
ネプトラの治療対象
ネプトラ®は、モメタゾフランカルボン酸エステルというベリーストロングクラスの
ステロイドが入っており、
さらに、一般的に点耳薬は0.1%製剤が多いのですが、ネプトラ®は0.22%という
濃度になっています。
加えて、外耳道全体を満たす1mL製剤という
特徴の薬です。
私がネプトラ®を選択する症例は
下記のような症例です。
グルココルチコイドの力価
外耳炎治療の大原則は、腫れた耳を元に戻し、炎症がある耳の炎症を引かせることに加えて、
自浄作用が元に戻ることです。
そのために重要なのが
グルココルチコイドの点耳です。
診療でご家族に伝えたいこと
外耳炎の治療では、単に症状を治すだけでなく、今後の経過や再発の可能性について
ご家族にしっかり伝えることも大事だというふうに思っています。
各種ダウンロード資材
ネプトラに関する各種資材をダウンロードいただけます。
・ネプトラ獣医院向け資料
・ネプトラを処方された犬のペットオーナー様にお渡しするパンフレット など









